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やられた。 楓雅め。
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椅子だって食べちゃいます。僕。
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わが息子は保育園でどんな ひな祭りを過ごしてきたのか。
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寝顔が俺とソックリらしい。嫁いわく。イコール、ブサイク。
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悲しき隻眼。 まゆげ下がりすぎ注意。
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この角度  かわいく見えるよ  楓雅さん。 (五七五)
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彼は知らない。ボールペンで自らの顔にラクガキを施したことを。
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またボールペンを・・・。
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ほらーっ。
このあとボールペンは、芯だけ抜かれて楓雅のオモチャとなったのでした。
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何ですか?その動きは。 アレですか。 雨乞いですか。
俺が生まれ育った地、気仙沼市階上(はしかみ)地区。
地震と津波の被害は甚大で、見慣れた風景は見る影も無くなった。

救援物資は少しずつ届いてきてはいるものの、電気や水道等の
ライフラインは未だ復旧しておらず、生活は困難を極めている。

気仙沼地区の再建には20年以上かかると言われており、
希望を見い出すにはまだまだ時間が必要だ。


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↑最知(さいち) 国道45号線沿い
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↑階上ジャンプ
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↑スーパー『 クリエみうら 』
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↑向原(むかいばら)
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↑はまなすステーション
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↑大谷郵便局
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↑はまなす海洋館周辺
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↑大谷海岸駅・マンボウブリッジから①
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↑大谷海岸駅・マンボウブリッジから②
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↑姿を消した大谷海岸海水浴場
慣れ親しんだ大谷海岸は『 快水浴場百選 』にも選ばれていたが、今回の震災により
砂浜が消滅してしまった。
我が母校・階上小学校は遺体安置所に、中学校・高校はいずれも避難所となっている。



最後に

大切な御家族や親族、知人や友人を亡くされた方々、及び未だ安否確認ができないでいる方々、
お掛けする言葉が見つかりませんが、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地の為に全国各地で活動されている方、応援してくださっている皆様に、
心から御礼申し上げます。

被災者の方々が、どんな形であれ、一日も早く希望という光を見い出されることを
強くお祈り致します。
ちなみに、我が家の光である息子・楓雅(ふうが)は嫁共々無事です。
ご心配頂いた多くの皆様、報告が遅れ申し訳ありませんでした。
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写真が以前の物と重複しますが・・・

復興を願い、以前の姿を思い出してみる。
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一歩ずつ、一歩ずつ。

時間はかかってもいい。

後ろを振り向きながらでもいい。

みんなで少しずつ、前へ。

今踏み出した小さな一歩は、

未来を築く大きな前進。

俺達は取り戻す。 故郷のあるべき姿を。